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ブログを収益化していきましょう PayPal.Me編

仕事・副業, 雑記

2020/10/16
ブログを収益化していきましょう PayPal.Me編

この記事は【2020年10月16日】が最後の更新のため、記事の内容が古い可能性があります。

noteで記事を書いて収益化している方も多いかと思いますが、独自にサイトやブログを運営しているなら、そこで収益化してみませんか?
収益化するには、いろいろな方法がありますが、今回はPayPalのサービス「PayPal.Me(ペイパルミー)」を利用した方法になります。

 

はじめにPayPal.Me(ペイパルミー)とは

 

PayPal.Me(ペイパルミー)とは、自分専用のURLを発行し、それを使ってメールやSNSでのシェア、またはサイトやブログに貼り付けて集金ができるサービスです。
PayPal.Meはビジネスアカウントや個人アカウントでも利用することができますし、集金は国内・海外からも集金は可能です。

作成方法も簡単で登録したらすぐに利用することができます。

 

PayPal.Meの詳細はこちら。PayPalアカウントの新規作成もおこなえます。

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal/paypal-me

 

 

PayPal.meの登録〜専用のURL作成までの流れ

 

PayPalのアカウントを作成していることが前提の内容になりますので、作成しておいてください。

 

1.PayPalアカウントにログイン

アカウントにログインしたら、マイページから以下の手順でPayPal.Meを開きます。

【個人アカウント】
設定 → PayPal.Me → 今すぐ開始

【ビジネスアカウント】
ツール → 支払う

 

2.自分専用のURLを作成

店舗名、ブランド名、商品名、自分の名前などを入力して、自分のURLを設定します。
英数字を組み合わせてオリジナルのURLが作成可能です。他ですでに使われている場合は別のにしましょう。

(例)paypal.me/rudesign

 

3.写真を登録

請求先の相手に伝わりやすい画像を用意しましょう。
本人の画像でも良いし、店舗やブランド、商品が分かるような写真も良いかと思います。

 

4.作成したリンクをSNSなどで公開

自分専用のリンクが作成できたら、SNSやメールなどで共有したり、またはサイトやブログに貼ってみましょう。
paypal.me/rudesignだけだと請求額は0で表示されますが、下記のようにURLの末尾に金額を指定することもできます。

 

例 日本円で500円請求する場合
paypal.me/rudesign/500jpy

例 ドルで5ドル請求する場合
paypal.me/rudesign/5usd

 

何か販売した時にこのURLを相手に送れば、簡単に請求することができます。

リンク先はこのような形で表示されます。

 

サイトやブログにPayPal.Meのリンクを設置してみましょう

 

また、支払う側が任意で金額を設定することができます。それを利用しサイトやブログに貼り付け、noteのように記事が気に入ったら投げ銭を頂くと言った方法もあります。記事の下段などにpaypal.meで作成したリンクを貼り付けましょう。リンク先のURLはpaypal.me/rudesignでもよいですが、下記のような形でも良いです。

 

例 日本円で500円請求する場合
https://www.paypal.com/paypalme/rudesign/500jpy

 

noteを利用したことがある方なら分かりやすいと思いますが、記事を読んで役に立ったとか気に入られ、ユーザーの感謝の気持ちとして投げ銭を頂くような形ですね。
ちょっとしたコメントを添えてURLを貼る形でもいいし、画像などを使って目立つようにするのも良いかもしれません。

 

 

PayPal.Meのデメリット

 

1.少額決済には不向き

非常に簡単に決済サービスを利用できるのですが、PayPal.Meの欠点というか取り扱う内容によっては別のサービスを選んだ方が良いかもしれません。
以下はビジネスアカウントの場合です。

 

決済にかかる手数料が、30万円以下の場合。

国内 3.6% + 40円 /件(標準レート)
海外 4.1% + 40円 /件(標準レート)

これだけかかってしまいます。

単純に40円以下の取引では集金する側の利益が0円になってしまいますので注意してください。
また、商品等を売る場合や飲み会などで集金する場合も、取引毎に手数料が掛かってきます。
支払う側はもちろん手数料は掛からないですが感じさんには厳しい額の手数料になるかと思います。

 

例(PayPal公式サイトより) 国内の取引で、1カ月に10,000円の決済が10回行われた場合の手数料
( 取引金額 1 万円 x 決済手数料 3.6 % + 40 円 / 件 )x 10 回 = 手数料 4,000 円例 国内の取引で、1カ月に100円の決済が10回行われた場合の手数料
( 取引金額 100円 x 決済手数料 3.6 % + 40 円 / 件 )x 10 回 = 手数料 436 円

 

取引額が高い場合は、手数料がそこまで気にならないと思いますが、少額決済の場合はどうでしょうか?
売上に対してかなり痛い額の手数料が掛かってきます。
なので、少額決済用に導入するのは一考した方が良いですね。

未確認ですが、PayPalに連絡し手数料を変えることも可能みたいです。
+40円の部分を下げ、%の割合を上げるような形でいけるみたいなので、どうしても少額でやりたい場合は確認してみてください。

 

2.個人用アカウントでは名前が知られてしまいます

 

PayPal.Meは個人アカウントでも利用が可能で、基本的に送金や商品等を購入する目的のみでしたが、PayPal.Meを利用すればご自身のアイデアを販売することもできます。ただ、個人アカウントの場合は、名前が相手に知られてしまうリスクがあります。
ブログなどを運営している方のほとんどは、実名では運営していないかと思います。また、PayPal.Meは個人間など取引を目的としており、寄付や投げ銭を募る形は違法になる可能性がありますので、ビジネスアカウントでの利用をお勧めします。
投げ銭や寄付も個人間ではありますが、個人同士は知り合いでないといけないそうです。

 

手軽に決済機能を付けたい・自身のブログやサイトを運営している方には良いサービスです

 

PayPal経由ですが、クレジット決済機能を手軽に導入出来るのは魅力的なサービスです。
ブログなどに貼り付ける場合は、寄付や支援、投げ銭といった表現では無く、「PWYW(Pay what you want)= 望むだけ支払う方式」を採用した方が良いかと思います。
PWYWは、購入者に価値を決めてもらう方法で、これだけの価値があるなと思った金額を支払って頂く方法です。

イタズラ目的で10円だけで購入して、手数料分マイナスになると考える方もいるかもしれませんが、手数料である 3.6 % + 40 円に満たないの売上は、PayPal側が全額手数料として取るだけで差額を請求されるような事はないです。
また、寄付や支援、投げ銭ではなく販売という形なので「特定商取引に基づく表記」は、ブログやサイト内に記載しましょう。
この記事を書く上でいろいろ見て回りましたが、

 

このサイトの下段にも設置してみるので、気に入ってくれたら応援よろしくお願いします♪

 

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