1. TOP
  2. >カスタマイズ・小技>
  3. カスタムフィールドのメールアドレスをエンティティ化

カスタムフィールドのメールアドレスをエンティティ化

カスタマイズ・小技, 技術メモ, WordPress

2020/02/12
2022/07/21
カスタムフィールドのメールアドレスをエンティティ化

WordPressのプラグイン等のフォームからの送信ではなく、カスタムフィールドに入力したメールアドレスから、送信出来るようにして欲しいとの要望がありました。

そのままではボットによる収集が気になるので、スパム対策をした方法での出力を記載します。

 

 

ワードプラスに用意されている関数を使用 antispambot()

これでエンティティ化(難読化・暗号化)します。

使い方の例として下記をご参照ください。

引数(例の場合、mail@example.com部分)がエンティティ化されます。

 

例を実際に出力した結果

mai&#108@example.com

該当ページが読み込まれる度に出力内容も変わります。

 

 

カスタムフィールドの値を出力 mailtoでの記載方法

 

カスタムフィールドにメールアドレスを入力し出力する実際の方法です。

 

上記の場合だと、メールアドレスは画面上には表示されませんが、ソースコードを確認してみてください。

カスタムフィールドの値(メールアドレス)がエンティティ化されています。

 

user_mailの部分をそれぞれ指定されているカスタムフィールドの値に変更してください。

 

 

このページを見ている方には必要ないと思いますが、mailtoの使い方もとりあえず載せておきます。

<a href=”mailto:メールアドレス?subject=件名&body=本文”>○○○</a>

 

 

今回の場合だけでなく、掲示板やオープンな会員サイト等でメールアドレスを直接表示させなければいけない場合にも利用できるかと思います。

いろいろ試してみてください。

 

 

 

ホームページ制作ならRU DESIGN
ドメイン取得は同じところで取得しておくと便利ですよ。
お名前.comは1円から購入(1年間)できるドメインがあるので、いろいろと便利で経済的です。

関連記事

ワードプレス、管理画面の投稿一覧に最終更新日のカラムを追加
2022/09/17
ワードプレスの管理画面の投稿一覧に、最終更新日を表示させる方法です。 記事によっては何度もリライトを繰り返す場合もあります。特定の記事であれば、検索で探したり該...
WordPress管理画面 プラグインなしでカスタムフィールドを検索に含める。
2022/09/09
Wordpressの管理画面にある投稿一覧のワード検索にて、カスタムフィールドの内容をを含める方法です。カスタムフィールドを修正したいけど、記事が大量にあったり...
【WP】ワードプレスで特定のカテゴリーやアーカイブの並び順を変更する方法
2022/09/03
ワードプレスのアーカイブやカテゴリーページで、特定のカテゴリーのみ並び順を変更したい場合のやり方です。 <?php query_posts($query_...
【WP】カスタムフィールドの年月日を置き換えて日付の差分を計算
2022/08/24
ブログなどで「この記事は○年前の内容です」など表示されるのを見かけたことはありませんか? 技術や情報系の記事では、最新の情報では無いと現在では役に立たないことも...
【ワードプレス】メインループの投稿並び順を自由に変更する
2022/08/08
ワードプレスのカテゴリ一覧などを任意に並び替えて表示。最終更新日を最初に表示させたい時など状況によって表示順を変えたい時の方法です。 デフォルトでは投稿日が新し...